
Kosshi
シンプルで高速なアウトライナー
最近、お問い合わせの窓口を、フォームから自分のメールアドレスに変えました。 きっかけは、問い合わせの入り口はフォームなのに、自分が返すのはメール、という食い違いが、地味に気になってきたことです。 一度フォームから連絡をくれて、そのままメールでやり取りした方は、次に何か伝えたくなったとき、またフォームに送るのか、このままメールで送っていいのか、たぶん迷います。 考えてみると、フォームから来ても、メールで来ても、結局は全部自分が読んで、自分で返しています。 だとしたら、入り口を二つ用意せず、最初から自分のメールアドレスに送ってもらうほうが、お互いにシンプルです。
続きを読む →前回、Kosshi のフィードバックがメールで増えてきた、という話を書きました。あれ以来、メールでのやり取りがずっと続いています。 そのなかで困っていたのが、ひとりひとりに返信しているけれど、使ってくれている人全員に向けて「これが変わります」と伝える手段が無いことでした。 一応、リリースノートのページを作ったので、そこに記載して、X や Bluesky で「リリースした」とか「こういう方針でいく」みたいなことを書くことはできます。でも、ほとんどの人はそれを追っていません。投稿はすぐ流れていきます。知ってもらうにはサイトを見にきてもらうしかなく、こちらから届けにいく手段が無い。 X は日本だとよく使われていますが、日本国外ではそこまで使われていない印象で、Kosshi は最近はむしろ海外ユーザーの方が多くな
続きを読む →ここ最近、Kosshi のお問い合わせフォーム経由で、フィードバックがめちゃくちゃ届くようになってきました。 以前書いた通り、Kosshi は日本以外でほとんど使われていなかったので、Product Hunt に出せば数が少し増えるかな、くらいの軽い気持ちでいました。 それが今週は、海外の長年のアウトライナーユーザー macosxguru さんが Bicycle For Your Mind というブログで Kosshi のことを書いてくださって、その記事が outlinersoftware.com というアウトライナー専門のフォーラムにも投稿されました(自分も書き込もうと思ったのですが、承認待ちのようです)。 そこからまた一気に海外ユーザーが入ってきて、問い合わせの量が先週とは別物になりました。
続きを読む →5/23・24 のデザフェス63、なおよしさん のブースに、開発中の3Dビルダー Ohaco でプリントした「ミニさんこめ」を置かせてもらいました。 しろくまMAKE 名義のキャラクター・物販系、あるいはアイコンとかもそうですが、これまでほとんど妻のなおよしさんが作ってきました。最近はグッズ関係を SHIROKUMA として、なおよしさんが投稿していて、しろくまMAKE のアカウントは開発系の話題を主に投稿するようにしています。 その関係で、デザフェスにしろくまMAKE 関連のグッズが並ぶのは、デザフェス61でしろくまMAKE として出展した時以来、約1年ぶりになります。 なおよしさんは今回2ブース構えていて、結構なスペースにしろくま系のグッズを置いてもらいました。キーホルダー、絵本、しろくまのフィギュア
続きを読む →Kosshi の海外ダウンロードが少なくて、調べたら各国のストアでほとんど見つからない状態でした。9 言語ぶんのストア画像を、使い方が伝わるように Remotion でコードから作り直した話です。

ここ最近、Kosshi のお問い合わせフォーム経由でフィードバックがめちゃくちゃ届くようになりました。海外の個人ブログと outlinersoftware.com 経由で海外ユーザーが流入したのがきっかけで、いまは「広めるフェイズ」じゃなくて「改善するフェイズ」なんだなと理解した話。

会社を辞めて最初に作ろうとしていたアプリを、4年かかって、ようやく出しました。

自分で作った Kosshi に日本語 UI を足してみたら、最近やってきたどんな細かい修正よりも、目に見えて使いやすくなった感じがしました。英語が苦手なポジションが、逆に効いていたかもしれない話です。

Kosshi が日本以外の人にほとんど使ってもらえていないのが課題でした。海外に届けるための一歩目として Product Hunt に出してみたら、思っていたよりも反応があって、結構いいことがあった話。
妻のなおよしと一緒に作った絵本『つくれなくなったくま』を出します。一度つくれなくなったしろくまが、また作りはじめるまでの話です。
夫婦でつくっています。最新情報は X の SHIROKUMA で更新中。
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