
Kosshi
シンプルで高速なアウトライナー
7月から、Kosshi のフォーラムを自分で作って運用しています。フォーラムは、話題ごとに投稿と返事がまとまっていく掲示板のようなものです。 ここ数か月は Kosshi の開発に没頭していて、記事を書く時間をあまり取れていませんでした。その間にフォーラムでのやり取りも活発になってきて、こういう形が自分には結構合っているなと感じています。 7月にフォーラムを始めてから、10月初めまでに56件のトピックと250件の返信がありました。 以前、問い合わせフォームをやめて、自分のメールアドレスを窓口にした、という話を書きました。メールで直接やり取りするのは今も続けています。
続きを読む →博物ふぇすてぃばる!12(2026年7月20日)で、きのこのロボットと「さんこめ」を展示しました。 展示のテーマは、「生きているように見えるモノを作るには」です。 さんこめは「謎の生き物」がテーマです。目を動かしたり、揺らすと反応したり、放っておくと眠ったりすることで、生き物のように見えるようにしています。 こういう生命感というか、躍動感のようなものは、一体どうやって作れば良いのだろう、と以前から気になっていました。せっかく博物ふぇすに出るので、この機会に一度ちゃんと調べてみることにしました。
続きを読む →最近、お問い合わせの窓口を、フォームから自分のメールアドレスに変えました。 きっかけは、問い合わせの入り口はフォームなのに、自分が返すのはメール、という食い違いが、地味に気になってきたことです。 一度フォームから連絡をくれて、そのままメールでやり取りした方は、次に何か伝えたくなったとき、またフォームに送るのか、このままメールで送っていいのか、たぶん迷います。 考えてみると、フォームから来ても、メールで来ても、結局は全部自分が読んで、自分で返しています。 だとしたら、入り口を二つ用意せず、最初から自分のメールアドレスに送ってもらうほうが、お互いにシンプルです。
続きを読む →前回、Kosshi のフィードバックがメールで増えてきた、という話を書きました。あれ以来、メールでのやり取りがずっと続いています。 そのなかで困っていたのが、ひとりひとりに返信しているけれど、使ってくれている人全員に向けて「これが変わります」と伝える手段が無いことでした。 一応、リリースノートのページを作ったので、そこに記載して、X や Bluesky で「リリースした」とか「こういう方針でいく」みたいなことを書くことはできます。でも、ほとんどの人はそれを追っていません。投稿はすぐ流れていきます。知ってもらうにはサイトを見にきてもらうしかなく、こちらから届けにいく手段が無い。 X は日本だとよく使われていますが、日本国外ではそこまで使われていない印象で、Kosshi は最近はむしろ海外ユーザーの方が多くな
続きを読む →夫婦でつくっています。最新情報は X の SHIROKUMA で更新中。
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