しろくま日記 9話 飲み会
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問い合わせフォームをやめて、自分のメールアドレスにした
最近、お問い合わせの窓口を、フォームから自分のメールアドレスに変えました。 きっかけは、問い合わせの入り口はフォームなのに、自分が返すのはメール、という食い違いが、地味に気になってきたことです。 一度フォームから連絡をくれて、そのままメールでやり取りした方は、次に何か伝えたくなったとき、またフォームに送るのか、このままメールで送っていいのか、たぶん迷います。 考えてみると、フォームから来ても、メールで来ても、結局は全部自分が読んで、自分で返しています。 だとしたら、入り口を二つ用意せず、最初から自分のメールアドレスに送ってもらうほうが、お互いにシンプルです。
Kosshi のニュースレターを始めました
前回、Kosshi のフィードバックがメールで増えてきた、という話を書きました。あれ以来、メールでのやり取りがずっと続いています。 そのなかで困っていたのが、ひとりひとりに返信しているけれど、使ってくれている人全員に向けて「これが変わります」と伝える手段が無いことでした。 一応、リリースノートのページを作ったので、そこに記載して、X や Bluesky で「リリースした」とか「こういう方針でいく」みたいなことを書くことはできます。でも、ほとんどの人はそれを追っていません。投稿はすぐ流れていきます。知ってもらうにはサイトを見にきてもらうしかなく、こちらから届けにいく手段が無い。 X は日本だとよく使われていますが、日本国外ではそこまで使われていない印象で、Kosshi は最近はむしろ海外ユーザーの方が多くな
Kosshi のフィードバックがめちゃくちゃ増えてきた
ここ最近、Kosshi のお問い合わせフォーム経由で、フィードバックがめちゃくちゃ届くようになってきました。 以前書いた通り、Kosshi は日本以外でほとんど使われていなかったので、Product Hunt に出せば数が少し増えるかな、くらいの軽い気持ちでいました。 それが今週は、海外の長年のアウトライナーユーザー macosxguru さんが Bicycle For Your Mind というブログで Kosshi のことを書いてくださって、その記事が outlinersoftware.com というアウトライナー専門のフォーラムにも投稿されました(自分も書き込もうと思ったのですが、承認待ちのようです)。 そこからまた一気に海外ユーザーが入ってきて、問い合わせの量が先週とは別物になりました。